信託契約書作成サポート
「もしもの時」のペットの暮らしを守るための信託設計を行います
ペットの信託は、飼い主が認知症や入院、死亡などによりお世話ができなくなった場合に備え、ペットの生活費とお世話をする人をあらかじめ決めておく仕組みです。
当事務所では、遺言・事後委任・見守り契約と組み合わせた「ペットの将来を総合的に守る信託設計」を行っています。
(運営:行政書士益子事務所)
🐶 ペットの家族信託でできること
・ペットの生活費を信託財産として確保
・お世話を担う人(飼育者)を法的に指定
・ペットの住まい(自宅・預かり先)を確保
・飼育状況を見守る第三者(信託監督人)を設定
・遺言ではカバーできない「生前の期間」に備える
・高齢者のペット終生飼養対策として活用
🐾 当事務所のペット信託サポート内容
① 行政書士による法的サポート
・ペットの家族信託スキームの設計
・信託契約書の作成・チェック
・遺言・事後委任契約との組み合わせ提案
・公証役場との調整
② ペットの住まい・不動産を踏まえた信託設計
(マンション管理士の強み)
・ペット可マンションの管理規約を踏まえた設計
・自宅を信託財産にする場合の注意点の整理
・相続後の住まいの管理・売却・賃貸の提案
・空き家対策とペットの住環境の両立
③ 災害時のペット保護を考慮した信託設計
(防災士の視点)
・災害時のペット避難先の確保
・飼育者が被災した場合の代替飼育者の設定
・ペットの生活費確保の仕組みづくり
・高齢者の避難支援と同行避難の計画
💡 遺言書との違いは?「生前のリスク」に備えられる安心
遺言書は「自分が亡くなった後」にしか効力を発揮しません。そのため、自分が認知症になったり、長期入院でお世話ができなくなったりした「生前のリスク」には対応できないという盲点があります。
「ペットのための信託」なら、自分が元気なうちから財産を管理し、万が一の介護や入院の瞬間から、途切れることなくペットの生活費とお世話の環境を維持することができます。
ペットのための信託設計サポート【料金・プラン】
🐾 料金とプランのご案内
お客様とペットの状況に合わせ、最適なプランをご提案いたします。
1.基本相談料
初回電話相談(20分程度):無料
面接・訪問相談(30分):5,500円(交通費込み ※遠方は要相談)
2.ペットのための信託設計パッケージプラン
ペットのための信託設計プラン:407,000円~
確実なお金の確保と法的安定性をより強固にしたい方向けの、高度なパッケージプランです。
【内訳】 信託スキーム設計・契約書作成:220,000円 + 負担付委任契約:77,000円 + 死後事務委任契約:110,000円~
トータルサポートプラン:480,000円~
上記「信託プラン」に加え、当職の見守り役への就任、施設面談・契約立会、預かり環境や飼育環境の事前内見、信託口口座開設サポートまでを網羅した安心パックです。
3.愛するペットを守るための安心オプション
■ 生前・死後事務契約(単体契約)
お一人暮らし等で、万が一の際に「真っ先にペットを保護・搬送してほしい」という方向けの生前契約です。
負担付委任契約:77,000円
死後事務委任契約:110,000円~(内容により変動)
■ 飼育状況見守り・住まいサポート
見守り役への就任:月額 12,000円
飼育環境・預かり環境の内見(住環境チェック):22,000円〜33,000円 / 1回
施設面談・契約立会:22,000円
災害対策・避難計画の作成・共有(防災士の視点):33,000円
■ 不動産活用サポート
売却額の1.5%(最低44万円)
※マンション管理士・宅建士の知識を活かし、飼育による損耗や管理規約を整理。不動産をペットの生涯養育費へ転換するための売却支援を行います(仲介は提携宅建業者が行います)。
※信託財産に不動産が含まれ、信託登記が必要な場合は、提携する司法書士と密に連携して対応いたします(登記費用別途)。
📞 まずは20分のお電話から(無料)
「自分に何かあったら、この子はどうなるだろう」
「認知症や入院に備えて準備をしておきたい」
そんな不安を感じたら、お気軽にご相談ください。