日本行政書士会連合会公式キャラクター
ユキマサくん
当事務所の特徴
法務 × 不動産 × 管理 × 防災 × 動物介護を統合し、
飼い主様と受託者や施設の双方が安心できる終生飼養の仕組みを設計する専門事務所です。
当事務所は、単に書類を作成するだけではありません。
遺言・信託・死後事務委任などの法的契約を現実の安心として機能させるため、飼い主の意思と養育資金を確実に次の担い手へ引き継ぎ、受託者や団体の負担を軽減する法的基盤の構築を目的としています。
動物を守る現場の方々が安心して受け入れ判断を行えるよう、
契約・資金・住環境を事前に整理します。
各専門資格による統合サポート
行政書士(法務)
遺言・ペット信託・死後事務委任等を組み合わせ、飼育資金を法的に確実に守り、届けます。
宅地建物取引士(不動産)
空き家となる自宅等の売却等により養育費を捻出し、団体・受託者様の経済的負担を解消します。
マンション管理士・賃貸不動産経営管理士(住環境)
管理規約の確認や近隣トラブルの事前予防、適切な飼育環境の確保をハード面から支援します。
防災士・動物介護飼養管理資格(実務)
災害時の避難計画や、高齢・要介護動物の生活環境の適合性を専門的視点で確認します。
🐾 安心のペット信託・負担付遺贈
ペット信託・遺言・契約書作成を正確にサポートし飼い主の想いを
法的にしっかり形にします。
😸動物と暮らしてきた者としての視点
生まれてから猫と暮らし続けており、動物の気持ちに寄り
添う姿勢を大切にしています。
犬も大好きですがマンションでは飼えませんでした。
🐾 当事務所の基本方針
当事務所は、受託者や団体を監督・評価する立場ではありません。
飼い主様の意思と資金を確実に引き継ぐことで、安心して動物を受け入れられる環境を整えることを目的としています。
必要に応じて、飼い主への報告のための状況確認を行いますが、
施設・団体の活動を制限するものではありません。
🐾 当事務所の想い
生涯を共にした動物が、飼い主を失ったことで不安な環境に置かれることがないよう、また、動物を守る活動をされている方々へ過度な負担が生じないよう、現実に機能する仕組みづくりを行っています。
【こんな不安はありませんか】
・家族が本当にペットを引き取れるか心配
・独り身で亡くなった後のペットの行き先ない
・認知症になったらペットはどうなるの
・施設に預けたいが、どこが良いのかわからない
・契約書だけを作っても、実際に守られるか不安
・不動産を売却・賃貸してペットの養育費にあてたい
🐾 ペット終生飼養サポート
🛡️ 第三者確認サポート(任意)
契約後、ご希望に応じて飼育状況の確認・報告を行います。
目的: 飼い主様の安心確保と、現場と連携した適正な資金運用の確認
姿勢: 日常の飼育管理や団体運営に介入するものではなく、あくまで契約の履行を円滑にするための第三者的な立ち位置です。
内容
・環境の確認
建物の安全性、衛生状態、飼育密度などを確認
・管理状況の確認
マンション規約や契約条件の遵守状況、近隣トラブルの有無を確認
・生存・健康確認
健康状態や飼育状況を確認
💰 料金プラン(税別)
【ライトプラン】165,000円
・負担付遺贈 文案作成
・死後事務委任契約 文案作成
※信頼できるご家族・知人・既存の施設へ引き継ぐ方向け
※独り身でペットの今後が心配な方
【スタンダードプラン】297,000円
・ペット信託設計
・負担付遺贈 文案作成
・遺言書 文案作成
・飼育費試算
※資金確保と法的安定性を重視する方向け
※家族がいるが飼ってくれるか心配な方
【プレミアムプラン】440,000円
・ペット信託設計
・遺言書 文案作成
・死後事務委任契約
・飼育先選定支援(施設・受託者の専門評価)
・各種契約サポート
※飼育先選定から契約まで一括して任せたい方向け
🏠 不動産活用サポート(任意)
大切な不動産を「負債」にせず、ペットの「生涯養育費」に転換するための専門支援です。
売却サポート:売却額の1.5%(最低44万円)
※実際に売却した場合に売却財産より差し引きます。
※仲介業務は宅地建物取引業者が行います。
マンション管理士・宅建士の専門知識により、
飼育による損耗、規約違反リスク、管理上の問題を事前に整理し、資産価値の最大化を目指します。
🏠後見制度(任意)
遺言作成や死後事務委任契約と共に認知症などになった場合のペットの施設への移動や日常生活の支援の制度。
・報酬額はサポート内容による事前相談で決定します。(契約書作成)
🧾 飼育状況見守りサポート(任意)
契約後の飼育状況を第三者として確認します。
・飼育環境確認(訪問):22,000円/回
・預かり施設・住環境の事前調査:33,000円
・施設面談・契約立会:22,000円
・災害対策・避難計画を確認:33,000円
※見守りサポートは契約履行状況の確認および報告を目的とするものであり、日常的な飼育管理責任を負うものではありません。
東京都内の身近なペットトラブル
行政書士ADRセンター東京では、専門のトレーニングを受けた行政書士が中立な立場で「調停人」となり、当事者双方の意見を整理しながら円満な解決へむけた話し合いをサポートしています。
ペットの飼養をめぐるトラブルや引き取り・飼養方法などの問題について、裁判によらない解決方法として利用することができます。 詳しくはここをクリック(外部サイト)
※当事務所がADRの調停を行うものではありません
☎ご相談
初回相談無料
・自分に万が一の事があった後、ペットがどうなるか不安
・契約だけでなく、実際の飼養環境まで確認してほしい
・不動産をペットの飼養費として活用したい
このような方へ、状況に応じた最適な法的・実務的なサポートをご提案します。
お気軽にお問い合わせください。